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2008.11.27 Thu 21:14 |
永遠の出口

評価:
森 絵都
集英社
¥ 580
(2006-02-17)
Amazonランキング: 7696位
Amazonおすすめ度:
back to the past and come back to now
「今だからわかる」
作者の筆力に感服
 第一回本屋大賞で第4位でしたが,私は気に入っています。
いわゆる児童文学に入るのかと思いますが,著者の感性がそのまま伝わってくる,
筆力がすごいなぁと改めて感心させられます。
小学3年から高校3年までの微妙な年月を成長とともに変わっていくものを描いてくれていて,
きっと読んだ大人たちも,なつかしく,そんなことあったなぁと思うことだと思います。
著者の作品はわかりやすく,素直な文体なので,もしかしたら,子供でも読めるのかもしれません。
お父さんとお母さん,お姉さんも現実にいそうで,人間らしいところがあって,親近感がわきます。
そして,お友達も個性あるけれど,きっと学校で会ったことあるタイプの人たちがたくさんでてきますね。
小学3年の「永遠の出口」で「永遠にめっぽう弱い子供だった」ということから,始まっていきますが,
最後はきちんと出口を作っていきます。
またそれぞれの章にも,構成が異なっていたりと,飽きることもなく,さくさく読めました。
甘ったるいと思う人も多いかもしれませんが,親としても,親近感わけるというので,
☆5としました。
エピローグも素敵でしたし,明日もがんばろうって思えます。
へこみそうなときにはぜひ☆
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2010.09.01 Wed |
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こんにちは。
トラックバックさせていただきました。

トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
藍色 | 2009/06/06 5:06 PM | TOPへ
It comments.









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どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、 七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。...
粋な提案 * 2009/06/06 5:05 PM | TOPへ

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