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2008.03.23 Sun 11:58 |
アヒルと鴨のコインロッカー
評価:
伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
Amazonランキング: 421位
Amazonおすすめ度:
軽妙な仕上げ
真相は好きですが、登場人物に魅力を感じませんでした
伊坂作品としは上出来
小説を前に,映画を見てしまったので,どうしようか迷ったんだけれど・・・
大体どっちか見たら見ないほうがいいという感じでしょうか?
それで,前半はだらだらと読んでしまいました^^;
すでに,結末はわかっているので,どんな風に小説では展開するのかを注目してみていたのですが・・・
おおお〜映画リアルに再現しているなーー。映画のキャスティングぴったり原作どおりやわ。
と思ったのが本当です。

この小説は,琴美であろう過去編の語りと,椎名である現在編の語りが織り交ぜながら進んでいきます。
でも,2年前となる過去編と同じセリフシチュエーションが出てくるから・・・目が離せないですよ^^
基本設定はほぼ同じ。
ただラストのあたりは,原作にしかない表現があったりと,その部分はお勧め。
逆にいうと,映画見た人は,ラスト3編くらい読むといいのか?と言った所も^^;
原作を最初に見た人は,この設定に混乱をきたしたかもしれない。
こういうカットバック形式が苦手な人は,特に混乱するだろう。

好みが分かれる作品と思うが,物語の向こう側に思う切ない気持ちは,なんら変わりなく,少しほろっと来てしまうところは,ありました。
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